Bloguinho

不定期更新の小さなブログ“ブロギーニョ”。バックナンバーもご覧いただけます。

ブロギーニョ ~バックナンバー~

2017年3月21日(月)わ~もう3月だ

しばらく書いていませんでした。
本当に申し訳ございませんっ

春がやってくると、子供の頃の習性か、動物的理由か、
ざわざわとして不安になる。
これからどうやって生きてゆこうかと、わけもなく不安になったりする。
布団から出たくなくなって…外はうららかなのに、引っ込み思案になってしまったりする。
そんな時は、とくにギターの音に救われる気持ちになる…。

一つずつ、やっていけばいいのだろう。
いろんなペースの時があるのだ、と、自分に言い聞かせてます。
どうも私は自信家と思われているらしい…そんなこと、ぜんぜんありませんから。あはは。

2017年1月9日(月) 明けましておめでとうございます

2017年 新春
本年もよろしくお願いいたします

皆さまどのようなお正月をお過ごしになりましたでしょうか。
私は年末から高熱を出し、寝込んでいるうちにお正月が終わってしまいました。なんと…。
今年も良き年になりますよう、お祈り申し上げます。

新年って新しい目標なんかを立てたりするものなんでしょうか。
じわじわ、ちょっとずつ、できることを進めていきます! というような、はっきりしないのはダメ?
まぁそんなつもりで居るわけです。

制作中のアルバムは全10曲入り 大口純一郎さん(p)宮野裕司さん(Sax)とのアルバムの「タイトル」は、
お二人の強いご意見により『旅の途中』ということに決まりました。
この私のオリジナル曲は3回目の録音ですが、3回目にして遂にアルバムタイトルとなったわけですね。
ふぅ~ん、なんか感慨深い…。
音はできました。jacket周りなどはこれからです。
パッケージに何を掲載するか、取捨選択してみたりしています。
まぁ当然だと思うのですが、制作し始めた頃とは考えがずいぶん変わりました。
CD 制作も9枚目になってきて、だんだんと、より音楽に素直に純粋になって来たような気がしています。
それは良いことでは? 潔く…、全体として良くなっているとは、思います。

発売時期はまだ未定です。少しずつお知らせしてゆきますね。
どうかお楽しみに。

◆前作『Luz do sol * アヴェ・マリア 』
ウェブマガジン ” jazztokyo ” 望月由美氏による批評 VIEW 10,000人を突破したらしいです わぁ♪
http://jazztokyo.org/reviews/cd-dvd-review/post-3468/

2016年11月13日(日) アルバム制作中 

新作を、(またしても)制作中です…。
今回は、宮野裕司さんsax,cl,fl  と大口純一郎さん p とご一緒のトリオです。

お二人の本当に素晴らしい音楽に、録音してからまた改めていま、ドキドキしたり感銘を受けたりしています。
オリジナルも結構入れました。
それは大口さんと宮野さんが気に入って下さっている2曲と、私がアレンジを変えたのが1曲、新曲が2曲、かな。
大口さんと宮野さんが気に入って下さっている曲は「音楽の理由」と「旅の途中」です。
だから私にとっては再演ですね。旅の途中なんて3回目ですね。でも本当にどれもいい。

どういうアルバムタイトルにしたらいいのか、現在、思案中・・・。
うくくっ。
たくさんの方に、聴いてほしいなぁ~~~

2016年7月15日(金)  先輩の新譜

しとしと雨が降っています・・・。
これは私のオリジナル曲、「聖橋」に出てくる雨だな。
雨はボサノヴァにぴったりです。
小学生の時に、そう思っていた。あるライヴに小学生のお客さんがいらして、もう中学生になっているかも知れないけど、
ボサノヴァが好きと言ってくれる。
嬉しいことです。
 (とは言えもちろん私は「ボサノヴァを」やろうとしているわけではないのですが)

素晴らしい先輩方のアルバムが続々と出ていまして、皆さま本当に素晴らしいなぁ…!
いまはこの3枚を自宅で繰り返し聴いています:
  加藤崇之さん :ガットギターソロ 「ペペタン」
  大口純一郎さん:大口純一郎trio(米木康志 本田珠也)「Invisible」
  渋谷 毅さん :渋谷毅 市野元彦 外山明「Childhood」
追いかけても追いかけても遠くに行ってしまう、素晴らしい先輩がたです…。

 
◆ web マガジン jazzTokyo  『Luz do sol * アヴェ・マリア 』 批評 掲載中 見てね! ♫
http://jazztokyo.org/reviews/cd-dvd-review/post-3468/

2016年6月18日(土)  帰京しました

北海道TOUR から帰ってきました・・・。

北海道にお越しくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
何だか弱々しかった私を支えて頂き、思い出深い旅となりました。 もういちど、行きたい…(特に函館は ‼‼‼ )。
広い広い北海道を、車で駆け抜けた感じです。
忘れられない、新緑の大地の風景でした。葉っぱの勢いもすごかった。牛も馬も花も、たくさん見ました。

さて、しばらく東京で演奏してゆきます。
2枚目のアルバムに入れた「夜間飛行」(ブラジル録音。これ、もとは副題「東京タワー」でした)という私のオリジナル曲を、
先日、見直しました。曲を作った当時はどうしたらいいかわからなかったところを解消し、10年越しでスッキリ! しているところです。そんな曲もお聴きくださると嬉しいナ。この曲はいま、大口純一郎さん宮野裕司さんのトリオで演奏しています。
はっきり言って、カッコイイです!(笑) 私の頭ンなかでは、みんなで空、飛んでます。
◆ web マガジン jazzTokyo  『Luz do sol * アヴェ・マリア 』 批評 掲載中 見てね! ♫
http://jazztokyo.org/reviews/cd-dvd-review/post-3468/

2016年6月3日(土)  ラジオ出演と記事

ここのところ、渋谷さんとの活動「LUZ DO SOL」が、いくつかのメディアに紹介されました 見てね ♫

◆北海道新聞 2016.5.28 夕刊文化面
◆ラジオ番組
6/4(土) 11:00~1:00 NHKFM Jazzトゥナイト (児山紀芳さんパーソナリティ)
NEWアルバム「LUZ DO SOL*アヴェ・マリア」から、2曲かけて頂きながら、お話を。15分ほど。
「らじる★らじる」などでも聴けますよ、ぜひチェックしてみてくださいネ!
◆web マガジン jazztokyo 『Luz do sol * アヴェ・マリア 』批評
http://jazztokyo.org/reviews/cd-dvd-review/post-3468/

2016年5月   北海道 TOUR、決定!

嬉しい楽しい楽しみ
北海道ツアー 
6月28日北海道新聞 夕刊 に、渋谷毅さんの記事が記載されています

北海道の皆さま、どうぞよろしくお願い致します!
ぜひ、お友達とお出かけください。深~い、音楽の楽しみ。ご一緒に楽しみましょう。
季節もいいころかな~。美味しいものたくさんの北海道、楽しみにしています ♫ (^。^)♪
北海道 表_3

 

2016年5月7日(土)

今日はたまプラーザで演奏です。FMラジオ出演させていただき、ここ数か月で何度かたまプラーザに行きました。
三丁目カフェはLiveハウスというわけではなく、とても明るい雰囲気。
カジュアルに音楽が楽しめる、こんな感じのお店がもっと増えてくれるといいなぁ、と思ったりもします。
ぜひ、いらしてくださいね~。

2016年3月19日(土)

新作「LUZ DO SOL*アヴェ・マリア」を持って、4月、5月、6月は楽しい旅に出ます!
お近くで、ぜひご一緒に音楽を楽しみましょう!
4月は、関西・名古屋 方面 そして盛岡
5月は、甲府、八ヶ岳
6月は、北海道ツアー ☆ upしました

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もちろんブラジル好きなんですが、
じつは、英国のドラマが好きで、時々観ています。

さすがはシェイクスピアの国だけあって、演技からカメラワークから、日本とはずいぶん違うことが、
素人目にもわかります。
余韻、ニュアンス、間のようなもの、漠たる風景 などが、重視されているように私には見える。
またこれらは日本人としても、とても共感するところではないでしょうか…。

これは、音楽にも言えることではないか、と私は秘かに思うのです。

ストーリーだけを追う展開、
ステレオタイプの発想やセリフの連続、
「意味」がつかないと気の済まないシーンのみの画面…
盛り上がらないと気が済まないLive
音楽はどこに…? パフォーマンス重視の音楽会
そんな幼稚なものは、もうやめよう。

違和感を感じている人は多いはず。
もっと人生の、深い歓びや、一言では言えないような味わいってものがあるはず…。

平べったいんじゃなくて、もっと豊潤な、何か。刺激。
そういうものが、藝術の役割なのか…

また映画の世界では、
手元で予算無くても映画が製作される時代になってからというもの、
世界のいろんな人がいろんな視点から、素晴らしい映画を制作されるようになりました。
映画好きの私は それを追って、映画の海にいるような気持ち。最近。
「もはや、知り得た情報の映画だけでも、とても全ては観きれない」と諦めつつありますが…。

音楽もそうかな。
自分で探して、出遭いたいものです。

そして、共感できる方にLIVEでお会いできた時は、心の底から嬉しいものです。