Bloguinho

不定期更新の小さなブログ“ブロギーニョ”。バックナンバーもご覧いただけます。

ブロギーニョ ~バックナンバー~

2016年7月15日(金)  先輩の新譜

しとしと雨が降っています・・・。
これは私のオリジナル曲、「聖橋」に出てくる雨だな。
雨はボサノヴァにぴったりです。
小学生の時に、そう思っていた。あるライヴに小学生のお客さんがいらして、もう中学生になっているかも知れないけど、
ボサノヴァが好きと言ってくれる。
嬉しいことです。
 (とは言えもちろん私は「ボサノヴァを」やろうとしているわけではないのですが)

素晴らしい先輩方のアルバムが続々と出ていまして、皆さま本当に素晴らしいなぁ…!
いまはこの3枚を自宅で繰り返し聴いています:
  加藤崇之さん :ガットギターソロ 「ペペタン」
  大口純一郎さん:大口純一郎trio(米木康志 本田珠也)「Invisible」
  渋谷 毅さん :渋谷毅 市野元彦 外山明「Childhood」
追いかけても追いかけても遠くに行ってしまう、素晴らしい先輩がたです…。

 
◆ web マガジン jazzTokyo  『Luz do sol * アヴェ・マリア 』 批評 掲載中 見てね! ♫
http://jazztokyo.org/reviews/cd-dvd-review/post-3468/

2016年6月18日(土)  帰京しました

北海道TOUR から帰ってきました・・・。

北海道にお越しくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
何だか弱々しかった私を支えて頂き、思い出深い旅となりました。 もういちど、行きたい…(特に函館は ‼‼‼ )。
広い広い北海道を、車で駆け抜けた感じです。
忘れられない、新緑の大地の風景でした。葉っぱの勢いもすごかった。牛も馬も花も、たくさん見ました。

さて、しばらく東京で演奏してゆきます。
2枚目のアルバムに入れた「夜間飛行」(ブラジル録音。これ、もとは副題「東京タワー」でした)という私のオリジナル曲を、
先日、見直しました。曲を作った当時はどうしたらいいかわからなかったところを解消し、10年越しでスッキリ! しているところです。そんな曲もお聴きくださると嬉しいナ。この曲はいま、大口純一郎さん宮野裕司さんのトリオで演奏しています。
はっきり言って、カッコイイです!(笑) 私の頭ンなかでは、みんなで空、飛んでます。
◆ web マガジン jazzTokyo  『Luz do sol * アヴェ・マリア 』 批評 掲載中 見てね! ♫
http://jazztokyo.org/reviews/cd-dvd-review/post-3468/

2016年6月3日(土)  ラジオ出演と記事

ここのところ、渋谷さんとの活動「LUZ DO SOL」が、いくつかのメディアに紹介されました 見てね ♫

◆北海道新聞 2016.5.28 夕刊文化面
◆ラジオ番組
6/4(土) 11:00~1:00 NHKFM Jazzトゥナイト (児山紀芳さんパーソナリティ)
NEWアルバム「LUZ DO SOL*アヴェ・マリア」から、2曲かけて頂きながら、お話を。15分ほど。
「らじる★らじる」などでも聴けますよ、ぜひチェックしてみてくださいネ!
◆web マガジン jazztokyo 『Luz do sol * アヴェ・マリア 』批評
http://jazztokyo.org/reviews/cd-dvd-review/post-3468/

2016年5月   北海道 TOUR、決定!

嬉しい楽しい楽しみ
北海道ツアー 
6月28日北海道新聞 夕刊 に、渋谷毅さんの記事が記載されています

北海道の皆さま、どうぞよろしくお願い致します!
ぜひ、お友達とお出かけください。深~い、音楽の楽しみ。ご一緒に楽しみましょう。
季節もいいころかな~。美味しいものたくさんの北海道、楽しみにしています ♫ (^。^)♪
北海道 表_3

 

2016年5月7日(土)

今日はたまプラーザで演奏です。FMラジオ出演させていただき、ここ数か月で何度かたまプラーザに行きました。
三丁目カフェはLiveハウスというわけではなく、とても明るい雰囲気。
カジュアルに音楽が楽しめる、こんな感じのお店がもっと増えてくれるといいなぁ、と思ったりもします。
ぜひ、いらしてくださいね~。

2016年3月19日(土)

新作「LUZ DO SOL*アヴェ・マリア」を持って、4月、5月、6月は楽しい旅に出ます!
お近くで、ぜひご一緒に音楽を楽しみましょう!
4月は、関西・名古屋 方面 そして盛岡
5月は、甲府、八ヶ岳
6月は、北海道ツアー ☆ upしました

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もちろんブラジル好きなんですが、
じつは、英国のドラマが好きで、時々観ています。

さすがはシェイクスピアの国だけあって、演技からカメラワークから、日本とはずいぶん違うことが、
素人目にもわかります。
余韻、ニュアンス、間のようなもの、漠たる風景 などが、重視されているように私には見える。
またこれらは日本人としても、とても共感するところではないでしょうか…。

これは、音楽にも言えることではないか、と私は秘かに思うのです。

ストーリーだけを追う展開、
ステレオタイプの発想やセリフの連続、
「意味」がつかないと気の済まないシーンのみの画面…
盛り上がらないと気が済まないLive
音楽はどこに…? パフォーマンス重視の音楽会
そんな幼稚なものは、もうやめよう。

違和感を感じている人は多いはず。
もっと人生の、深い歓びや、一言では言えないような味わいってものがあるはず…。

平べったいんじゃなくて、もっと豊潤な、何か。刺激。
そういうものが、藝術の役割なのか…

また映画の世界では、
手元で予算無くても映画が製作される時代になってからというもの、
世界のいろんな人がいろんな視点から、素晴らしい映画を制作されるようになりました。
映画好きの私は それを追って、映画の海にいるような気持ち。最近。
「もはや、知り得た情報の映画だけでも、とても全ては観きれない」と諦めつつありますが…。

音楽もそうかな。
自分で探して、出遭いたいものです。

そして、共感できる方にLIVEでお会いできた時は、心の底から嬉しいものです。

2016年2月27日(土)

最新作 『LUZ DO SOL * アヴェ・マリア』、もう聴いてくださったでしょうか。
渋谷さんとのDUOも三作目を迎え、DUOは深みを増しています。
たくさんの方が、今回が一番いいね、と言ってくださるのを、とても嬉しく思っています。

CD紹介リーフレットの裏面に、こんなふうなキャッチがあります。
「 バトゥカーダのなか 物語は続いてゆく
一瞬の歓喜 失われた希望 遠い記憶のやさしさ
一日が終わり 夕闇に包まれるとき 我も祈りを捧げん アヴェ・マリア 」

これは実は、このアルバムのなかのいろいろな歌詞やタイトルの抜粋なんですよ~。
これだけで5~6曲の要素を含んでいます。聴いた人には、わかるはず。うふふ。

昨日、成増の大漁桜(お寿司屋さん)で演奏でした。
私の大好きなお店ですが、最後のお客様への店長からの一言で、
「平田さんにはもう7年くらいも来てもらっています。
最初会ったときは可愛いという印象が強いヴォーカルでしたが、
最近では何だか、歌にいろいろな表情が出て、
豊かな感じになって来たような気がしました」と、ありました。
そうかも…歌だけ取ってみれば、今回のアルバムはそんな感じが、
前作までと違う点じゃないかなと思っています。
年取って来た、ということなのかも知れませんね、選曲も含めて。

いえ、でも昔から、その歳なりの歌が歌えるようになりたい、と思っていたのです。
だから、これでいいのだ。

けれど、その割には幼い感じもするのは、人間的に未熟ということでしょうか。 (^^;)

2016年1月2日(土)

新年、明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願い致します。

新年の抱負、というものは特にないかな~。
淡々とした日常ながら丁寧に生きていければいいなぁと思っています。
みなさまにとっても幸多い一年となりますようお祈り申し上げます。

2016年なんて、すごいな~。
去年、Back to the future という映画で示されていた”未来” 2015年10月何日のその日がやって来たんですよね。
当たっていることもあれば、当たっていないこともあり。
私は、「2015年か~、その頃いったい何をしているんだろう‼❓」 と思っていたもんです。
あの日と、そして今日が、つい隣り合わせでつながっているような気もするナ…。

今年もいい歌が歌えますように!

 

2015年12月14日(月)

『 LUZ DO SOL*アヴェ・マリア』渋谷毅さん(ピアノ)とのデュオの第3弾、12月11日に発売になりました!

さっそく聴いて頂いた方々から、とても良かったよ、と感想が寄せられて、
何だかとてもうれしく思っています。今月10日に刊行されたタワーレコードのフリーペーパー、
INTOXICATE (イントキシケイト)でも、インタビュー記事を載せて頂いているんですよ~! (本当にありがたい…)

ぜひIMG_2144、店頭で手に取って見てみてくださいね! または下記にもアップされているそうです。
http://mikiki.tokyo.jp/
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/9271

 

 

自分のCDのPRってしにくいんですよネ (^^;)
でも少しは頑張らないといけませんよね

渋谷毅さんに呼んでいただいて、都内をはじめ全国で演奏させていただくことが多くなっています。
10年以上を超えて、デュオが、だんだんに深まってきたように感じているのです。
ピアノとギター、そして声だけ、このシンプルな編成で響きあう豊かな音楽…
うまく言えないのですが、結局は音楽の世界に全身全霊で飛び込むしか方法がない、
そしてその豊潤な音楽の世界そのものを、渋谷さんは黙って、その素晴らしい音楽で、
導き、教えてくださったように思います。
一緒に演奏させていただくと、本当に美しい瞬間に何度も出会います…。
そんな時は、簡単に言ってしまうと、
人が大自然を目の前にしたとき抱く、あのちょっと畏怖のような、
こちらの小ささに打ちのめされるような、そんな気さえするのです。

あちこちを訪ねて、
いろいろなお客様、お店の方々、演奏して…お酒も飲んで(笑)、
本当にいろんな日があります。そうしているうちに、時を重ねて、
音楽も深まっていくものなのでしょうか。

『LUZ DO SOL*太陽の光』『LUZ DO SOL*緑の森』につづく第3弾は、
その意味で、前の2作とどこが違うの? と言われたら、
自分でも、その印象は 「時間?みたいなもの?かな…」といった印象です。
だってコンセプトなんて無しに、日常の延長で録っているアルバムだし~

皆さんの感想では、先の2枚にくらべて、一番気持ちがいい、らしいです。
それはなぜか私にはわかりませんが…、(ミックスダウンのせいかな?)
寝る前に聴くと、最後までたどり着かないらしいです。(笑)
でもね、最後に渋谷さんの、味わい深いうたがあります。これがまた、いいの。
ぜひ聴いてみてくださいネ!