Discography

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Luz do sol *アヴェ・マリア

〜ルース・ド・ソル〜 渋谷毅 平田王子 DUO

【7th】2015年12月11日 発売

時を重ねて深まったデュオ・サウンド 第3章。
さりげない日常の一頁を語った音楽のようでいて、普遍的な美しさに満ちた物語。あふれるサウダージ…
ブラジル音楽をルーツに、二人のしなやかな感性が響き合った待望の新作大好評の前作、前々作に続くDUO第3弾。
12月11日に発売です!購入先のご案内はもうしばらくお待ちください。
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Luz do sol *緑の森

〜ルース・ド・ソル〜 渋谷毅 平田王子 DUO

【6th】2013年12月 発売

大好評ロングセラーとなった前作に続くDUO第2弾。前作に対し、今回はオリジナルが中心の選曲となっています。(平田5曲:3,6,9,11,12:1曲のみ日本語、渋谷2曲:7,10)
どれも聴きごたえある多彩な内容。1曲目はA.C.ジョビンの「パッサリン」、こんな大曲を2人でやってしまっています(これは必聴!)エドゥとシコの名曲も美しい。また、由紀さおりに提供された『朝食』(渋谷毅作曲)(7)が平田による歌詞とギターアレンジで独特の風味となって収録されているのも注目。このアルバムではなんと渋谷さんのヴォーカルが3曲(4,7,10)で聴けるのも味わい深い。ハワイアンも洩れなく収録されました(13)。共演を始めて10年を経過したそうですが、前作からもデュオは深まっており、完全にこのデュオ独自の音楽が生み出されています。
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Luz do sol *太陽の光

〜ルース・ド・ソル〜 渋谷毅 平田王子 DUO

【5th】2011年4月 発売

“日本ジャズ界の至宝”と称される渋谷毅。ここ数年、ライヴに多くの時間を重ねて来た2人というだけあって、極上の Duoアンサンブルが詰まった1枚です。
楽曲はA.C.ジョビン、ドナート、カエターノ他ブラジル音楽の名曲が多数収録されています。ハワイアン・スタンダードも洩れなく収録されました(7)。オリジナルは3曲(3,8,13)を収録。渋谷毅作曲による『生きがい』(13)は、「震えるほど素晴らしい」(村井康司氏)など、方々で絶賛されています。
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グランパ Gram’pa

〜コンピレーション〜 クアトロ・コレガス

【コンピレーション】2011年4月 発売

ヴォーカルの個性の違いを楽しんでいるうちアッと言う間に終わってしまうアルバムです。共作で書き下ろしたオリジナル2曲(1&11)が、1~3声の女性コーラスで歌われているのも楽しいと思います。
平田の参加としては、『旅の途中』(「Luz do sol 」にも収録されたオリジナル曲)が、ギターとベースのトリオで収録されているのが聴きどころ。北沢直子(フルート)とのデュオ、Band十五夜との『A Lua』もGoodです。
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Free the bird ~鳥を放つ~

平田王子 & 杉山茂生

【4th】2010年7月 発売

このアルバムはデュオではなく、杉山・平田が共同で制作にあたったもの。共作による楽曲やデュオもあるけれど、曲想によって ツインドラムだったり、オルガン、チェロ、ウクレレ、バスクラリネット、パーカッションが入るなど、全体に楽器編成の多い、バンドサウンドになっています。
「ブラジル音楽のポップな一面、そしてどう即興性を入れて仕上げるか・・・考えてました」(杉山)。男性・女性の2声でのコーラスも面白い感じです。
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マイ・ジョアン

〜My João〜 デュオ集

【3rd】2008年5月 発売

平田本人による初めてのプロデュース作品で、本作はデュエット集。
渋谷毅(ピアノ)、松風鉱一(サックス他)、宮野裕司(サックス/クラリネット)、加藤崇之(ギター)各人との、3~4曲が収録されています。
現在の音楽活動に最も近い形での録音、といってもいいでしょう。平田が自分の音楽スタイルを見つけた頃のアルバムです。オリジナル曲として評価の高い『音楽の理由』は、渋谷毅と本作に収録されています。
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オルフェのサンバ

【2nd】2003年4月 発売

吉田和雄プロデュース作品。東京とリオ・デ・ジャネイロの両方で録音されたこと、平田とバンドメンバーのオリジナル曲収録が多い(12曲中9曲)ことが特徴のアルバムです。
人気の高い『聖橋』『A Lua(月)』は、これが初収録。マリオ・アヂネーほかアレンジャーによるアレンジが行われているのも現在のところ本作だけ、聴きどころです。
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マラクジャ

maracujá パッション・フルーツ

【1st】2001年 発売

本作が初めてのアルバム。熱意ややりたいことは伝わってきます。
寺下誠の壮大な音楽(8)、加藤崇之との緻密なデュオ(9)、千葉章の名演(7)などが、今でも新鮮に聴くことができます。
楽曲として見逃せないのは、『沈丁花』が収録されていることでしょうか。そのあたりに今日まで至る個性の片鱗を見ることはできます。ただ、平田の声はいかにも幼く、現在とは違った印象を受けます。
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